2011-12-27

翻訳機能が使えなくなりました

2年半もの長きにわたりご愛顧いただいておりました *ultra basic HUD ですが、
翻訳機能が使えなくなってしまいましたのでお知らせいたします




・関連記事 *ultra basic HUD (機能説明:1)
・関連記事 *ultra basic HUD (機能説明:2)
・関連記事 *ultra basic HUD (機能説明:3)


これは、翻訳に使っていたシステムが2011年12月1日をもって有料化したことによります
それを受けて現在では言語問わず翻訳した際に「nu」を返してしまうようになりました

HUDをご利用いただいている皆様にはご不便をおかけすることになり申しわけありません

なお翻訳以外の機能に支障はありませんので、
翻訳機能がなくても気にされない方は是非そのままご使用ください

宜しくお願いいたします

2011-11-20

*castle: アクセス変更のスクリプト・7

商品をご購入いただいた全ての皆様、ならびにブログをご覧いただいている皆様に
この場を借り厚く御礼申し上げます


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2011/11/22までに*castleをご購入いただいた方にはアップデートとして
*castle(ver.2)と同機能のアクセス変更のスクリプトを無料で配布いたしました
以下は対象者様向けの、各扉にスクリプトを入れる方法についての記事です

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【*window door のアクセス変更について】

*castleにある大窓の扉からは外のテラスへ出ることができます
この大窓の扉は誰でも開閉可能でしたが、
今回「グループのメンバーだけに扉を開閉するアクセス権を与えたい」と要望があがったため
扉のアクセスを変更可能にするスクリプトを用意しました

今入っているスクリプトを今回作ったスクリプトに入れ替えることにより、
扉のアクセス権を「オーナーのみ」「グループメンバー」「誰でも」の中から選べるようになります

スクリプトの入れ替え手順を下にまとめましたので参考にしてください

※大窓 gif anim. (crick to zoom)




*castle 紹介記事 http://ridi-ludi-fool2.blogspot.com/2010/10/castle.html



重要なお知らせは[ ridi-ludi- fool ]グループからも配信します
興味がおありの方はどうぞご加入ください
http://world.secondlife.com/group/a528c4a9-31d8-c080-2d89-4c23494e821a





*window door スクリプトの入れ替え方 >

1)必ず扉が閉まった状態で作業を始めてください


2)「リンクを編集」にチェックを入れた状態で左側の扉を選択編集します
コンテンツの中にあるスクリプト「New Script」を削除します
インベントリーからスクリプト「*window door L」をコンテンツへドラッグ&ドロップします


3)「リンクを編集」にチェックを入れた状態で右側の扉を選択編集します
コンテンツの中にあるスクリプト「New Script」を削除します
インベントリーからスクリプト「*window door R」をコンテンツへドラッグ&ドロップします


4)タッチ長押し(約1秒間)でアクセス変更用ダイアログが出るのでお好みの設定を選んでください
「Owner」--- オーナーだけが扉を開閉できます
「Group」--- 窓に設定されたグループに加入しているメンバーだけが扉を開閉できます
(グループの設定については後述)
「Anyone」--- 誰でも扉を開閉できます
「-exit-」--- ダイアログを閉じます


5)タッチで扉が開閉します


6)「Group」で許可されるグループの設定について ---
- 一般タブの[グループ欄]に記されているグループのメンバーがアクセス許可されます
- 設定されているグループを変更するには、
①[グループ欄]の横にあるボタンを押してグループ一覧を呼び出します
②アクセス許可したいグループを一覧から選び、OKで完了です
注意!! 土地をレンタルしている場合など、グループを変更すると
オブジェクトがリターンされてしまう場合があります
変更前に土地の設定をお確かめください

2011-11-19

メタセコイア:UV操について

メタセコを使う人にとってUV操はテクスを描く上で重宝する機能だと思います

しかし、UV操にはUVを焼き付けるボタンはあってもデフォ状態に戻すボタンはないので
1度オブジェクトにUVを焼き付けてしまったらUV情報を元に戻せません (注1

どこを探してもUVをデフォに戻す方法が見つけられず途方に暮れておりましたが、
私も使わせていただいているメタセコデータをSLでスカルプ変換できるようする超便利ツールM2Sculpt(現在無料)の製作者NITさんが解決法を教えてくださり、無事にUV情報をデフォに戻すことができました

今回はその焼き付けたUV情報をデフォのUV情報に戻す裏技を書きたいと思います

Metasequoia(メタセコイア)はコチラ
M2Sculpt についてはコチラ

※ メタセコイアでのボタン操作ではない以上正規の方法と言えるものではありませんので結果については各自自己責任でお願いします




1)例として球を平たくしたオブジェクトを使います


2)「面に現在の材質を指定」しテクスチャーを貼ると図のようになります


3)「UV操」で見てみると、テクス全体にメッシュが展開しているのが分かります
この状態がデフォルトなわけです


4)オブジェクトを置きなおし「焼きこみ」をしてみます
すると今見えたままの状態でテクスチャーがオブジェクトに焼きこまれます


5)2)と比べてテクスチャーの貼り方が変わったのが分かると思います
これはテクスチャーを描く時にとても便利な機能です


6)しかし、1度焼き付けてしまったUV情報は元に戻せません
指定した材質を削除し、新規の材質を指定してみても・・・


7)UV情報が残っておりデフォルトの状態でテクスチャーを貼ることはできません
(再度焼き付けることで情報の上書きはできます)


さて ここからが裏技にあたる部分です

8)作成したオブジェクトのベースとなったデータをテキストエディタで開きます


9)「face 1024」という文字を探し、{ }カッコ内の全てをコピーします
(この部分がUVを焼き付ける前の情報です)


10)UV情報を元に戻したいオブジェクトが作られたメタセコイアファイルをテキストエディタで開きます


11)「face 1024」という文字を探し、{ }カッコ内の全てを選択・削除し(この部分がUVを焼き付けた後の情報です)先ほどコピーしたデータを貼り付けます
つまり「焼き付けされた情報が焼き付け前の情報に上書きされた」ということになります

MEMO:オブジェクトを複数作った場合、テキストの中からUV情報を元に戻したいオブジェクト名を探し、それ以降の行で1番最初に見つかる「face 1024」の{ }カッコ内を選択する必要があります

12)テキストを保存しメタセコファイルを開くとUV情報が元に戻っています



文末ではございますが、便利なツールを開発・サポートしてくださり、快く質問にお答えくださったNITさんに深く感謝いたします



(注1 「元に戻す」が機能する場合は焼き付け以前の状態に戻すことが可能です
しかし作業が進みすぎている時や、1度メタセコを終了させた後にはUV情報がすでに記憶され
デフォの状態に戻すことができません

2011-11-18

*castle: アクセス変更のスクリプト・6

商品をご購入いただいた全ての皆様、ならびにブログをご覧いただいている皆様に
この場を借り厚く御礼申し上げます


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2011/11/22までに*castleをご購入いただいた方にはアップデートとして
*castle(ver.2)と同機能のアクセス変更のスクリプトを無料で配布いたしました
以下は対象者様向けの、各扉にスクリプトを入れる方法についての記事です

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【*big window のアクセス変更について】

*castleには9種のパターンを備えた大窓があります
この大窓の装飾は誰でも変更可能でしたが、
今回「グループのメンバーだけが変更できるようにしたい」と要望があがったため
大窓のアクセスを変更可能にするスクリプトを用意しました

今入っているスクリプトを今回作ったスクリプトに入れ替えることにより、
大窓のアクセス権を「オーナーのみ」「グループメンバー」「誰でも」の中から選べるようになります

スクリプトの入れ替え手順を下にまとめましたので参考にしてください

※大窓 gif anim. (crick to zoom)




*castle 紹介記事 http://ridi-ludi-fool2.blogspot.com/2010/10/castle.html



重要なお知らせは[ ridi-ludi- fool ]グループからも配信します
興味がおありの方はどうぞご加入ください
http://world.secondlife.com/group/a528c4a9-31d8-c080-2d89-4c23494e821a





*castle window スクリプトの入れ替え方 >

1)窓の装飾はどれであっても作業に影響しません


2)大窓(オブジェクト名:*big window)を編集し
コンテンツ(中身タブ)の中にあるスクリプト「New Script」を削除します
インベントリーからスクリプト「*castle window」をコンテンツへドラッグ&ドロップします


3)タッチ長押し(約1秒間)でアクセス変更用ダイアログが出るのでお好みの設定を選んでください
「Owner」--- オーナーだけが窓装飾を変更できます
「Group」--- 窓に設定されたグループに加入しているメンバーだけが窓装飾を変更できます
(グループの設定については後述)
「Anyone」--- 誰でも窓装飾を変更できます
「-exit-」--- ダイアログを閉じます


4)タッチで窓装飾変更用ダイアログが出ます

ボタンを選ぶと窓装飾が変わります


5)「Group」で許可されるグループの設定について ---
- 一般タブの[グループ欄]に記されているグループのメンバーがアクセス許可されます
- 設定されているグループを変更するには、
①[グループ欄]の横にあるボタンを押してグループ一覧を呼び出します
②アクセス許可したいグループを一覧から選び、OKで完了です
注意!! 土地をレンタルしている場合など、グループを変更すると
オブジェクトがリターンされてしまう場合があります
変更前に土地の設定をお確かめください

2011-11-17

*castle: アクセス変更のスクリプト・5

商品をご購入いただいた全ての皆様、ならびにブログをご覧いただいている皆様に
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2011/11/22までに*castleをご購入いただいた方にはアップデートとして
*castle(ver.2)と同機能のアクセス変更のスクリプトを無料で配布いたしました
以下は対象者様向けの、各扉にスクリプトを入れる方法についての記事です

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【*castle door のアクセス変更について】

*castleのエントランスの扉は誰でも開閉することができましたが、
今回「グループのメンバーだけに扉を開閉するアクセス権を与えたい」と要望があがったため
扉のアクセスを変更可能にするスクリプトを用意しました

今入っているスクリプトを今回作ったスクリプトに入れ替えることにより、
扉のアクセス権を「オーナーのみ」「グループメンバー」「誰でも」の中から選べるようになります

スクリプトの入れ替え手順を下にまとめましたので参考にしてください



*castle 紹介記事 http://ridi-ludi-fool2.blogspot.com/2010/10/castle.html



重要なお知らせは[ ridi-ludi- fool ]グループからも配信します
興味がおありの方はどうぞご加入ください
http://world.secondlife.com/group/a528c4a9-31d8-c080-2d89-4c23494e821a





*castle door スクリプトの入れ替え方 >

1)必ず扉が閉まった状態で作業を始めてください


2)「リンクを編集」にチェックを入れた状態で左側の扉を選択編集します
コンテンツの中にあるスクリプト「New Script」を削除します
インベントリーからスクリプト「*castle door L」をコンテンツへドラッグ&ドロップします


3)「リンクを編集」にチェックを入れた状態で右側の扉を選択編集します
コンテンツの中にあるスクリプト「New Script」を削除します
インベントリーからスクリプト「*castle door R」をコンテンツへドラッグ&ドロップします


4)タッチ長押し(約1秒間)でダイアログが出るのでお好みの設定を選んでください
「Owner」--- オーナーだけが扉を開閉できます
「Group」--- 扉に設定されたグループに加入しているメンバーだけが扉を開閉できます
(グループの設定については後述)
「Anyone」--- 誰でも扉を開閉できます
「-exit-」--- ダイアログを閉じます


5)タッチで扉が開閉します


6)「Group」で許可されるグループの設定について ---
- 一般タブの[グループ欄]に記されているグループのメンバーがアクセス許可されます
- 設定されているグループを変更するには、
①[グループ欄]の横にあるボタンを押してグループ一覧を呼び出します
②アクセス許可したいグループを一覧から選び、OKで完了です
注意!! 土地をレンタルしている場合など、グループを変更すると
オブジェクトがリターンされてしまう場合があります
変更前に土地の設定をお確かめください

2011-11-16

*castle: アクセス変更のスクリプト・4

商品をご購入いただいた全ての皆様、ならびにブログをご覧いただいている皆様に
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2011/11/22までに*castleをご購入いただいた方にはアップデートとして
*castle(ver.2)と同機能のアクセス変更のスクリプトを無料で配布いたしました
以下は対象者様向けの、各扉にスクリプトを入れる方法についての記事です

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【*basement slide door のアクセス変更について】

*castleの地下には重厚な鉄格子の扉に閉ざされた薄暗い座敷牢があります
その扉は誰でも開閉可能でしたが、
今回「グループのメンバーだけに扉を開閉するアクセス権を与えたい」と要望があがったため
扉のアクセスを変更可能にするスクリプトを用意しました

今入っているスクリプトを今回作ったスクリプトに入れ替えることにより、
扉のアクセス権を「オーナーのみ」「グループメンバー」「誰でも」の中から選べるようになります

スクリプトの入れ替え手順を下にまとめましたので参考にしてください



*castle 紹介記事 http://ridi-ludi-fool2.blogspot.com/2010/10/castle.html



重要なお知らせは[ ridi-ludi- fool ]グループからも配信します
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*basement slide door スクリプトの入れ替え方 >

1)必ず扉が閉まった状態で作業を始めてください


2)「リンクを編集」にチェックを入れ扉を選択編集します
このときオブジェクト名が「Object」であることを確認してください


3)扉のコンテンツの中にあるスクリプト「New Script」を削除します
インベントリーからスクリプト「*basement slide door」をコンテンツへドラッグ&ドロップします


4)タッチ長押し(約1秒間)でダイアログが出るのでお好みの設定を選んでください
「Owner」--- オーナーだけが扉を開閉できます
「Group」--- 扉に設定されたグループに加入しているメンバーだけが扉を開閉できます
(グループの設定については後述)
「Anyone」--- 誰でも扉を開閉できます
「-exit-」--- ダイアログを閉じます


5)タッチで扉が開閉します


6)「Group」で許可されるグループの設定について ---
- 一般タブの[グループ欄]に記されているグループのメンバーがアクセス許可されます
- 設定されているグループを変更するには、
①[グループ欄]の横にあるボタンを押してグループ一覧を呼び出します
②アクセス許可したいグループを一覧から選び、OKで完了です
注意!! 土地をレンタルしている場合など、グループを変更すると
オブジェクトがリターンされてしまう場合があります
変更前に土地の設定をお確かめください

2011-11-15

*castle: アクセス変更のスクリプト・3

商品をご購入いただいた全ての皆様、ならびにブログをご覧いただいている皆様に
この場を借り厚く御礼申し上げます


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2011/11/22までに*castleをご購入いただいた方にはアップデートとして
*castle(ver.2)と同機能のアクセス変更のスクリプトを無料で配布いたしました
以下は対象者様向けの、各扉にスクリプトを入れる方法についての記事です

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【*roof door のアクセス変更について】

*castleには屋上に出るための隠し扉があります
その隠し扉はオーナーしか扉を開閉できませんでしたが、
今回「グループのメンバーにも扉を開閉するアクセス権が欲しい」と要望があがったため
隠し扉のアクセスを変更可能にするスクリプトを用意しました

今入っているスクリプトを今回作ったスクリプトに入れ替えることにより、
隠し扉のアクセス権を「オーナーのみ」「グループメンバー」「誰でも」の中から選べるようになります

スクリプトの入れ替え手順を下にまとめましたので参考にしてください



*castle 紹介記事 http://ridi-ludi-fool2.blogspot.com/2010/10/castle.html



重要なお知らせは[ ridi-ludi- fool ]グループからも配信します
興味がおありの方はどうぞご加入ください
http://world.secondlife.com/group/a528c4a9-31d8-c080-2d89-4c23494e821a





*roof door スクリプトの入れ替え方 >

1)必ず扉が閉まった状態で作業を始めてください


2)「リンクを編集」にチェックを入れ隠し扉を選択編集します
このときオブジェクト名が「Object」であることを確認してください


3)隠し扉のコンテンツの中にあるスクリプト「New Script」を削除します
インベントリーからスクリプト「*roof door」をコンテンツへドラッグ&ドロップします


4)タッチ長押し(約1秒間)でダイアログが出るのでお好みの設定を選んでください
「Owner」--- オーナーだけが扉を開閉できます
「Group」--- 扉に設定されたグループに加入しているメンバーだけが扉を開閉できます
(グループの設定については後述)
「Anyone」--- 誰でも扉を開閉できます
「-exit-」--- ダイアログを閉じます


5)タッチで扉が開閉します


6)「Group」で許可されるグループの設定について ---
- 一般タブの[グループ欄]に記されているグループのメンバーがアクセス許可されます
- 設定されているグループを変更するには、
①[グループ欄]の横にあるボタンを押してグループ一覧を呼び出します
②アクセス許可したいグループを一覧から選び、OKで完了です
注意!! 土地をレンタルしている場合など、グループを変更すると
オブジェクトがリターンされてしまう場合があります
変更前に土地の設定をお確かめください

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